
ペーパーでの研ぎ出しと、コンパウンド掛けが終わり
窓枠の塗装です。
ここで、ミスを発見!!Aピラーを塗装していませんでした。

Aピラーをセミグロスブラックで塗装後、窓枠を塗装
今回は、はみ出し等も無く、綺麗に塗装できたと思います。
しかーし! マスキングを剥した後の塗装面の荒れ
多分マスキングをしたまま、乾燥機(食器用)に
入れた事が、原因では無いでしょうか?
この荒れを、解消するため又コンパウンドで磨きます。
でも磨くのも、少し飽きて来たのでストレス解消の為のキット作りを・・・

1/48 ミニタリーミニチュアシリーズです。
子供の頃、作っていた様に ストレートにサクッと作るには
持って来いのキットだと思います。

キット内容は、賛否両論のあるダイキャストのシャーシと
このスケールながら、キッチリ再現したパーツが入っています。

では、サクッと組み立てて行きましょう。
まずは、車体下部の上下転輪の組み立て、取り付けから。

続いて、離帯の組み立て。
このシリーズの離帯は、ベルト式では無く1コマ〜数コマが
パーツになっている組み立て式の離帯です。
説明書のようにパーツ事に取り付けると、結構大変なので
上の写真の様にマスキングテープなどを利用して
片側分を並べ、流し込みタイプの接着剤を使い
離帯パーツに流し込んだ後、乾燥硬化しないうちに
転輪に巻きつけてしまいます。

巻きつけ後、転輪と離帯の間に溶剤を流し込み
接着固定してしまいます。

車体上部もサクッとバンバン組み立てて行きます。

で、もって ほぼ全部のパーツをくっつけてしまったらサフ吹き。

乾燥したら、シャドウの吹きつけ
今回は、ここまでしか出来ませんでした、
次回更新は、お盆頃になります。
それでは、又 行って来まーす。
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